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【慈恵医大初】学生主体による国際交流プログラム「AMSEP」を開催
2025年4月27日から5月3日にかけて、東京慈恵会医科大学において、学生主体の国際交流プログラム「AMSEP(Asian Medical Students’ Exchange Program)」が初めて開催されました。
本プログラムは、アジア32の国と地域に支部を持つ学生団体「AMSA(Asian Medical Students’ Association)」が主催するものであり、①医学的知識を深める Academic Program、②異文化理解と交流を促進する Sociocultural Program、③地域貢献を目的とする Community Service の三本柱から構成されています。この企画は、すべての企画・運営を学生自身が担う点が大きな特徴となっています。
今回、2年生から6年生までの学生26名が運営委員会を結成し、インドネシアから12名の医学生を受け入れました。参加者は、病院や研究室の見学、医師や栄養部職員による講義、法医解剖の見学、文化紹介、高校生との交流、献血ルームでのボランティア活動、浅草や上野での観光など、多彩なプログラムに参加しました。
1週間の交流を通じて参加者同士は国境を超えた固い絆を築き、最終日のフェアウェルパーティーでは別れを惜しむ姿も見られました。
運営委員会では、慈恵医大における国際交流のさらなる発展を目指し、今後はクラブ活動としての継続的な開催に向けて取り組んでまいります。
開催にあたり、栗原理事長、松藤学長、慈恵実業の皆様をはじめ、多くの教職員の方々にご支援・ご協力を賜りました。改めて、厚く御礼申し上げます。
イベントについての詳細は以下のインスタグラムをご覧ください。
※学年は掲載時です
