助産師になって、命が誕生する
瞬間に立ち会うことが夢

1年生 南里 瑛伊美
東京都立小山台高校出身

Q1 入学して良かったことは何ですか?

みんなが同じような目標を持っていることで一緒に頑張れることや、施設が綺麗で学びやすい環境が整っているところがとても良かったなと思います。

また、周りのみんながとても優しく、部活の選択肢も沢山あって自分のやりたいことを見つけることができるので毎日が楽しいです。私は新しくダンスを始めたかったことと、中高と吹奏楽部だったので管楽器を続けたいという気持ちから、ダンス部とジャズ研究会に入り活動しています。どちらも先輩方がとても優しく憧れる存在なので部活に行くのが毎回楽しみです。

Q2 どのように受験勉強をしましたか?

部活の引退が高3の9月末と遅かったので、空いている時間を有効に使って勉強していました。

忙しい中でも、毎日やることは決めてそれを一つひとつこなすように努力をしました。部活を引退した10月からは本格的に勉強を始めたのですが、私は数学と生物が苦手だったので、まずは基礎を固めました。それから過去問などで出来ないところは、自分でしっかりと解けるようになるまで、何度も繰り返し解きました。英語と国語が得点源だったので、とにかく沢山の文章を読み、英単語や漢字など知識を詰め込みました。

Q3 将来の夢を教えてください。

助産師になって、命が誕生する瞬間に立ち会うことが夢です。

私の曾祖母がお産婆さんだったという話を聞いていたので、小さい頃から助産師がとても素敵な職業であるということを自分の中に思い描いていました。そして、高校生のときに見たドラマに心を動かされたことがきっかけとなり、助産師になりたいと思うようになりました。そのために、大学卒業後のこともしっかりと考え始めようと思っています。

2017年6月インタビュー取材当時

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