「病気を診ずして 病人を診よ」
という言葉に惹かれた

2年生 西倉 京伽
北海道旭川東高校出身

Q1 どんな学生生活を送っていますか?

北海道から上京してきたため、現在一人暮らしをしています。

部活やアルバイトをしながら、大学で新たに知り合った友人と遊んだり、共に課題に取り組んだりする日々を送っています。学食では100円とお手頃な値段でアイスを買うことができるので、気分転換に友人とよくアイスを食べながら団欒します。また、同学年でお揃いのスウェットを作って着たりと大学生らしいこともしています。部活にアルバイトに勉強に…スケジュール帳を一杯にして充実した学生生活を送っています。

Q2 入学して良かったことは何ですか?

少人数制であることです。

同学年みんなと仲良くなれるのはもちろん、先生方や他学年の方との交流も盛んで、多くの方に見守っていただける環境で学ぶことができます。また、先生方は質問に対して丁寧に回答してくださるため、自己学習の促進につながります。学生同士のグループ活動も活発で、グループカンファレンス能力が身に付きます。
「病気を診ずして 病人を診よ」という言葉に惹かれて入学しましたが、その言葉を常に意識して学習に励むことができることが本当に良かったと思っています。医療者を目指す上で大切である「心の育成」も学ぶことができるところが、慈恵医大看護学科のいいところだと思います。

Q3 将来の夢を教えてください。

「病気を診ずして 病人を診よ」という言葉のように、疾患にばかりとらわれず、いつ何時も患者さんやそのご家族のことを思いやり続けることができる医療者になりたいと考えています。

そのためにできることは何か、根拠を持って行動できるよう常に疑問を持ち続け、向学心を忘れず生きていきたいです。

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 2年生 田中 望生